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当たり判定"下"の実装

以前行った当たり判定"右"の実装に加えて、今回はマリオが地面に触れると走るようにしたいと思います。

system_03_title_back (2)

前回の実装段階ではマリオが地面を走るY座標が352(下からブロック2つ分の高さ)で固定だったため、下が地面だろうが落とし穴だろうが関係なく走っていましたが、それだとまずいので今回も当たり判定を加えていきたいと思います。

Screenshot_2014-03-29-16-31-38.png

今回加えたのは青い色のライン。
これをマリオの足元部分にくっ付け、ハンドラーで動かしてやります。
※当たり判定の基礎概念は当たり判定"右"の実装で解説してますので軽くだけ解説します。

~コード1~
IMG_20140306_141435.jpg

これは以前ジャンプの実装で紹介したコードです。今回の実装もふまえて正確にはジャンプのコードではなくマリオが上下に移動するコードといったほうが正しいでしょう。

~コード2~
IMG_20140329_170755.jpg

今回の実装で加えた青いラインと地面のブロックが触れている間は"tileAndContactLineBelowDecision()"という長ったらしいメソッドを呼び出します。
メソッドの中身で「ダッシュフラグをtrue」にしていますね。すなわち上図(~コード1~)のelse if (ダッシュフラグ == false)の中身が呼び出されないため、マリオのY軸移動がストップ!よってマリオが下へスクロールしないことになります。

最後に・・・

~コード3~
IMG_20140329_172328.jpg

上図はハンドラー(実際にゲームを動かす部分)の先頭部分なんですが、ここで必ずフラグを初期化しておきます。
ここを怠るとマリオがジャンプした際にダッシュフラグがtrueのままになるのでふたたびマリオが落下しなくなります。
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