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えふ・ぴー・えす

ゲームのマップを二次配列で作り、それをテストプレイした際に画面がカクカクで処理落ちしやすいのが前々から気になっていたので色々と調べてみたところ、もともとのサンプルの60fpsをそのまま流用していたのが原因っぽいです;

Screenshot_2014-06-30-02-03-27.png

これが大元となったサンプルコード「NinjaRun」です。
このゲームのfpsは60で設定されておりますが、特に処理落ちもなく快適にプレイできます。

しかし、今作っているマリオのゲームではどうして処理が重くなってしまうのでしょうか…?

Screenshot_2014-06-26-03-01-09.png

答えは簡単!

ただ単にオブジェクトを出しすぎているのが原因なんです。

もう一度サンプルのゲームを確認してみましょう!

Screenshot_2014-06-30-02-03-27 (2)

主人公を含め、オブジェクトが4つほどしか登場していません。

それに引き換えマリオの方は…。

Screenshot_2014-06-26-03-01-09 (2)

コインだけ見ても9個のオブジェクトを使用しているのが分かりますよね。

これらの大量のオブジェクトを60fpsで動かしてしまうと、ちょっと敵キャラが出現したくらいで処理が重くなってしまうというわけです。
一応30fpsに変更したところ処理がだいぶ軽くなったので、ひとまずこれで行こうかと思います。

他にもAndEngineでゲームの処理が重くて困っている方がいたら、fpsの処理速度を下げてみると処理が軽くなるかもしれませんよ。

ではでは!
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トラップの紹介

アイテムと敵キャラも紹介し終わり、最後にこのゲームに登場するトラップ(仕掛け)を紹介したいと思います。

1.ドカン

Screenshot_2014-06-26-03-21-45.png

マリオではお約束といって良いほど登場し、また隠しエリアへいけることでも有名なオブジェクトですよね。
しかし、このゲームでは残念ながら隠しエリアへワープするといった要素は入れないつもりです。
(よって本家マリオでもあった空中ボーナスへいける仕掛け(豆の木など)も一切登場しません。)

…ではこのドカン、何に使用されるのかというと、隠れていた敵キャラが出現する仕掛け、といえば…?

Screenshot_2014-06-26-03-01-09.png

そう、パックンフラワーですね。こいつが登場するのみの仕掛けになるというわけです。

2.ジャンプ台

Screenshot_2014-06-26-03-04-25.png

本家のマリオにもあった仕掛けです。
通常のジャンプでは届かない箇所もこれがあればご覧のように…。

Screenshot_2014-06-26-03-05-01.png

ひとっ飛び!

ジャンプ台と地面の接触を判定する"青いライン"が触れたとき、通常のジャンプ時よりも多くY座標に数値を代入してやります。要はジャンプの処理コードを使いまわしてる、ということですね。

3.リフト

Screenshot_2014-06-26-03-12-48.png

これも本家マリオにあった仕掛けですが、こちらの仕掛けは色によって効果が異なります。

黄色いリフトは"ただのすり抜け床"で乗っても動きませんが、厄介なのは赤と青いリフトです。

Screenshot_2014-06-26-03-13-45.png

赤いリフトはマリオが飛び乗ると上へとスクロールするようになっています。
ただ、これはマリオが飛び乗っている間だけなので、ジャンプなどしてマリオが一旦リフトから離れるとリフトも停止します。

青いリフトは赤とは逆で、マリオが乗っかると落下するようにプログラムされています。
どちらのリフトもジャンプ次第で動きを変えられるというわけですね。

…ちなみに本家のマリオであった下から上へ(また左右へ)スクロールするリフトを覚えておりますでしょうか。

Alejandro_4_89.jpg

※画像は本家「Super Mario Bros.」のものです。

ワープゾーンへ行くために皆さんが使用した馴染み深いリフトですね。
ちなみに俺はこのリフトを使わなくてもドカンのハマリを利用して、ワープゾーンへ行くことができますよ!

…オホンッ!

で、このゲームには上記リフトのように最初から動いている足場の仕掛けは出さないつもりです。

理由は自動スクロールのゲームで動かす仕掛けを出したところでも、常に移動や回避のパターンが一緒になってしまうからです。
本家のマリオのようにプレイヤーを自由に動かせるのであれば一旦停止した後、タイミングを見計らって飛び渡るといったこともできるのですが、
先ほども解説したとおり、このゲームは自動スクロールなので動かす仕掛けを出したところでも、
常に飛び渡るタイミングは同じわけで、壮大なプログラムを組んでもあまり意味のない仕掛けになってしまうのが目に見えているからです。(ただ、本家マリオ2の7-4(C-4)のようにスクロールリフトを連続で出すと攻略パターンが変わって面白そうですが、とりあえずこれは次回作のネタとしてとっておきます^^;)

…では次へ行きましょう!

4.はり

Screenshot_2014-06-26-03-14-07.png

これは本家マリオ(1)には登場しない仕掛けですね。
上、右、下の3種類の方向があり、どれもマリオが触れるとミスになります。
ただ、カプコンさんの鬼畜アクションゲームみたいに
触れたら問答無用で「テュンテュンテュンテュン…」にはならないのでご安心を!(…わからない人は良いです;)
キノコを取っている状態や、後ほど実装する無敵状態では触れても平気ですから。

…とりあえず代表的な仕掛けは一通り紹介しましたが、

tile_39_brick_block_small.png tile_58_change_block_red.png tile_59_change_block_green.png tile_63_goal_ring_left.png

このほかにもまだ紹介していない仕掛けが登場するかもしれませんね。

ドット絵描いてみたよー

ゲームの方もだんだんと出来てきたので、そろそろドット絵をすりかえていきたいと思います。

まずはコイ~ンです。

Screenshot_2014-06-14-14-25-16.png

見た目で何枚分の価値があるのかを分かりやすくするために数字が書かれています。

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お次は1UPアイテム。

Screenshot_2014-06-14-14-40-11.png

メロンのような物体がそれです。なぜメロンを取ったら1UPするのかは秘密です。

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「リ~ン~ゴ~かわ~い~や~、かわいやリ~ン~ゴ~♪」

Screenshot_2014-06-14-14-57-43.png

これはこうげきアイテム(ファイアフラワー)ですね。
大きさによって補充できる弾数が異なるのは以前説明しました。

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パネルは回収すると"とってもいいこと"があるアイテム。

Screenshot_2014-06-14-14-59-19.png

枚数を5枚→3枚に変更しました。

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お次は敵キャラもちょこっと紹介します。

ヤリン

Screenshot_2014-06-14-14-57-21.png

槍を持ったアリのような敵キャラ。クリボーに変わるザコキャラで踏むだけで倒せます。
もともとフルーツ王国(このゲームの舞台となる場所)の住人だったが、悪役側に寝返ったわるい奴。
見つけたらやっつけてしまおう!

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チョキチョキ

Screenshot_2014-06-14-15-50-13.png

廻しをつけたカニのような敵キャラ。こちらはトゲゾーに変わる敵キャラで、ハサミを持ってるのでもちろん踏めません。
縄張り意識が強く、常に自分の陣地を見張っています。

チックン

Screenshot_2014-06-14-15-00-44.png

体全体がハリだらけの敵キャラでこちらはパイポに変わる敵キャラです。
無敵の敵キャラで踏む、こうげき(ファイアボール)ともに倒すことができません。
別ゲーですがカービィでいうゴルドーのような存在…っていうのは以前説明しましたよね…。
ただ、この敵キャラ自身は動かないのでジャンプで切り抜けてください。

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えへへ…どうです?
これぜんぶぼくが作ったんですよ!

コホン…

で、一応このブログのタイトルが「AndEngineでマリオを作る」なので、
一通りゲームが完成するまではマリオの画像を使わせていただきたいと存じます。

敵キャラに関しては少ししか紹介できませんでしたが、どんな外見にするか全て決まっているので描けるまでそう遠くはないはず…。

ゲームの完成まではまだもう少し時間がかかりますが、その分面白いゲームを作ることを約束します。
完成したら皆さん遊んでみてくださいね!では!

敵キャラクターの紹介

そういえば過去にアイテムの紹介をしましたが、敵キャラについてはまったく触れてなかったですよね。
仕様の方も一通り確定したので今回はこのゲームに登場する敵キャラクターを紹介していこうかと思います。
画像は本家マリオのものをそのまま使用していますが、近いうちに画像もすりかえていく予定です。

1.ザコキャラA(クリボー)

Screenshot_2014-05-27-19-22-35.png

地上を走るだけのザコキャラです。
上から踏みつけるだけでやっつけることができ、連続で踏むと得点が上がります。
主にすべてのワールドにまんべんなく出現させるようにします。
(100点)

2.ザコキャラB(パタパタ(ミドリ))

Screenshot_2014-06-06-00-48-49.png

見た目は"ザコキャラA(クリボー)"に羽が生えたような敵キャラ。
本家マリオでいう"パタクリボー"のような存在。1には登場しないので(とりあえず)この画像にしました。
羽が生えてるので重力を無視し、空中を一直線に飛んできます。
(200点)

3.強キャラA(パタパタ(アカ))

Screenshot_2014-06-06-00-45-15.png

強キャラグループの中でもエリート的存在で、
挙動は"ザコキャラB(パタパタ(ミドリ))"と同じく空中を飛んで移動しますが、
マリオが近づくと急降下して襲い掛かってくるようにプログラムされています。
ワールドの後半になるとたくさん登場します。
(500点)

4.強キャラB(キラー(黄色))

Screenshot_2014-06-06-00-41-50.png

"強キャラA(パタパタ(アカ))"と同じく空中歩行する敵キャラ。
スピードは敵キャラの中でもトップクラス!
おまけにファイアボールも効かないので大量に出現すると非常に厄介になるかもしれません。
踏みつけることは可能なので上手く踏んで足場として利用できます。
(200点)

5.強キャラC(キラー(青色))

Screenshot_2014-06-06-00-44-38.png

画面端から上下ランダムな位置に出現するタイプの敵キャラ。
ちょうど本家マリオの5-3や6-3に登場するランダムタイプのキラーと同じで、
一定のタイミング画面端から1体ずつ出現します。ちなみに出現ポイントは乱数にて調整しております。
初期は"強キャラB(キラー(黄色))"同様踏み付けのみでやっつけることができ、ファイアボールは効かない設定でしたが、
うっとうしいかったので踏み付けとファイアボールの両方で倒せるようにしました。
画面端へ逃すことなく連続で倒すことで得点がアップするようにしたいです。
(100点~?点)

6.仕掛けキャラA(パックンフラワー(ミドリ))

Screenshot_2014-06-06-00-54-06.png

決まった場所に身を潜めマリオが近づくと顔を出し、
火の玉っぽいものを飛ばし攻撃を仕掛けてくる敵キャラです。(本家マリオでいう"ファイアパックン"的な存在)
自身は動かず、攻撃後すぐに隠れるので直接マリオと触れることはありませんが、残った火の玉攻撃には注意です。
天井から出現する逆さまタイプのもの(本家マリオの"さかさファイアパックン"的な存在)もあり、
どちらもうまく倒すと高得点を取得できます。踏めません。
(500点)

7.仕掛けキャラB(パックンフラワー(灰色))

Screenshot_2014-06-06-01-01-18.png

こちらも決まった場所に待ち構えていますが、攻撃せず一定の場所にずっと固定されたままです。
"仕掛けキャラA(パックンフラワー(ミドリ))"同様踏んで倒すことはできませんが、ファイアボールで簡単にやっつけることができ、また逆さまタイプもいます。
狭いエリアで大量に出現するとうっとうしそうですね。
(100点)

8.特殊キャラA(メット)

Screenshot_2014-06-06-01-01-05.png

ファイアボールが効かないおなじみの敵キャラクター。
地上を歩行し踏んで倒せますが、移動速度が"強キャラB(キラー(黄色))"同様速いので踏みつけて倒すのは困難です。
主に地下の面に多く出現し、プレイヤーの行く手を阻みます。
(100点)

9.特殊キャラB(トゲゾー)

Screenshot_2014-06-06-00-52-51.png

こちらもおなじみ踏んで倒せないことで有名な敵キャラです。
本来トゲゾーはジュゲムという敵キャラから召喚されるものですが、今のところこのゲームには登場しないので、トゲゾー単体で出現するようにします。
ちなみにファイアボールで倒すことができますが、弾数を節約したい場合は無理に倒さずジャンプで避けるのも一つの手です。
ワールド2あたりから出現させるつもりです。
(200点)

10.特殊キャラC(パイポ)

Screenshot_2014-06-06-00-42-02.png

これは敵ではなくトラップ的なものです。
踏みつけ、ファイアボールともに倒すことができないので、ジャンプなどで切り抜けるようにします。
本来パイポは空中に浮くものではないためかなりシュールだと思いますが、
カービィに出てくるゴルドーを思い出してもらうと納得できる…かもしれませんね;
(-点)

11.特殊キャラD(プクプク)

Screenshot_2014-06-06-01-02-52.png

本家マリオの水中面代表の敵キャラクターですね。
このゲームでは水中の面は存在しないため、当敵キャラは地上面に出現します。
ちなみに当敵キャラは単体で出現するのではなく、後に紹介するバルーンとセットで出現させるようにしたいです。
ファイアボールが効かず同じ場所で浮いてるだけですが、こちらが触れてもダメージを受けません。
早く言えば他のゲームでたまにいる"敵キャラのようで敵キャラじゃないような敵キャラ"です。
踏みつけることは可能でなので主に踏み台として使用し、アスレチック面などでたくさん出現させるつもりです。
(-点)

12.特殊キャラE(バルーン)

Screenshot_2014-06-06-01-02-58.png

これは"特殊キャラD(プクプク)"の紹介でちょこっとだけ登場したオブジェクトですね。
先ほど説明したとおり、バルーン単体で出現するのではなく"特殊キャラD(プクプク)"とセットで出現させますが、
他にも一定のスコアを獲得することで、画面右端から何かしらのアイテムをぶら下げた状態で出現するようにします。
見た目は完全に敵キャラではないですが、とりあえずゲーム上は敵キャラとして扱って生きたいと思います。
(-点)

以上がこのゲームに登場するすべての敵キャラです。
まだこのほかにもボス敵も登場しますが、それはまたの機会ということで…。
リフトやジャンプ台など、トラップの仕様もすべて確定したらまた紹介していきたいと思います。

プロフィール

岡本 賢治

Author:岡本 賢治
 
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