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じゅーだいはっぴょーーー!

お久しぶりです。
長い間更新がなかったのでてっきり失踪したと思ったのではないでしょうか(笑)

さっそくですが今日は皆さんに伝えたいことがあります。



えー、ごく々一部の方に支えられてきた当ブログですが、

今月いっぱいを持ちまして閉鎖させていただきます。

短い間でしたが、ご訪問及びご愛読下さりありがとうございました。
それではまたどこかでお会いしましょう!















…というのは冗談で来月からブログをニューリアル致します(笑)

具体的にどのように新しくするかというと、今まではプログラムメインだった記事が、自分の作ったゲームの記事や、ちょっとした雑談だったり。(あれ?でもこれって今とあんまり変わってないような^^;終盤はネタ切れでしたからね。)

もっと具体的に言うと自分は生き物好きなので、虫のことについて書き込んだり、気に入ったYouTubeの動画を転載させていただいたり、とにかくいろいろです。

ただ僕の放置ッターをご覧くださった方はご存知かと思いますが、自分自身あんまりSNSで"なうなう"する性格じゃないので、めんどくさくなったらまた放置すると思いますが^^;
なんの変哲もなくいきなり「セミの寿命は一週間じゃなくて一ヶ月だ!」とか書いてたら久々に見に来てくださった方がびっくりすると思って、今ここでお知らせしたわけです。

こんな自分ですが、お気に召しましたら来月以降も見に来てくださるとうれしいです。
それではよろしゅう!
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AndEngineの利点と欠点

今年も残りわずかですね。皆様はどうお過ごしでしょうか?
もう今年の仕事が終わって一息ついてらっしゃる方も多いと思いますが、自分は飲食店で働いているので、この時期は休みもなく、なかなか自由な時間が取れなくてプログラムのほうが少しおろそかになっています;

今年最後の更新ということで、今回は3年間AndEngineを使って良かった点悪かった点を紹介していきますね。

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1.まずは利点、ゲーム作りに必要な素材が一通りそろっている

ゲームエンジンなのでこれは当たり前なのですが^^;

皆さんご存知例のアクションゲームはAndEngineをフル活用しており、AndEngineが持つ様々なインターフェイスが組み込まれております。
中でも特に便利なのがスプライト型の変数で、この変数を使えばキャラクターの座標を用意に出力できる他、
拡大or縮小、点滅や回転など様々なアクションを行うことができ、とっても便利でした。

またその他にも「こんな演出が行いたい」とかあった場合に、
「AndEngineを含んだキーワードで検索」すると、意外と多くの解説サイトが見つかったりします。
AndEngeneのやつ、思っていた以上に色々と出来るみたいですね。
(ただ、解説サイトのほとんどが海外からなので、英語が分からない方は少し厳しいかもしれません。この点に関しては後述します。)
まあ簡単に言うとAndEngineを使えば、カジュアルゲームだけではなく、本格的なアクションゲームも容易に作れるというわけですね!

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2.続いて欠点、大きいスプライトに弱い

これは以前の記事で紹介しましたが、過去記事が見つからなかったのでここで解説します。
以前にAndEngineを使ってプレイヤーのアニメーション処理のコードを書いていたのですが、
困ったことにAndEngineのスプライト型変数は画像サイズが大きくなりすぎると、
指定された画像が表示されなくなってしまうのです…;

これは「AnimatedSprite」を使って、画像を一つ一つ区切って表示しても同じ。
つまり、用意されたスプライトの大本の画像サイズが大きいと駄目みたいですね;

大体目安としてスプライトの大きさは2000ピクセルを超えないことを推奨します。

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3.次に利点、Javaのコードをそのまま流用できる

これはJavaしかできない自分にとってはとても良かったですし、新たに他の言語を覚える必要がないため手軽に参入できます。
ただ、ゲームプログラマーさんの視点からしてみたら、「Javaコードでゲーム作るのってどうなの?」って感じなのでしょうが、
カジュアルレベルのゲームであれば古い端末でも問題なく動いてくれますし、自分は他のゲームと比べて特に遅いと感じたことはなかったです。
でも、みなさんご存知「iOS」は基本的にJavaのコードは受け付けない(JavaをオブジェクトCとかに書き換えてくれるツールとかもあるみたいですが、AndEngineも引っ張ってこれるかが怪しい)ので、そちらで作るとなるとAndEngineを捨てざるをえないでしょうね。
Javaで少しゲームをかじってみたいという方にはもってこいのツールだと思います。

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4.また欠点、解説サイトのほとんどが英語

これは人によっては全然気にならないと思いますが、
もともとAndEngine自体、海外のニコ…なんとかさんって方が制作されたみたいです。

そのためAndEngine自体に日本語翻訳機能っていうのは付いていません!
解説サイトもほとんどが海外です。

ただし、(俺のような)一部の勇敢なプログラマーさんが日本語で解説してくださっているので、英語がこれっぽっちも分からなくても上記で書いた「AndEngineを含んだキーワードで検索」することで容易にインターフェイスを見つけることが出来ます。
とてもありがたいですね!

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5.またまた欠点、全体的に動作が重たい

こちらも以前の記事で愚痴ってた気もしますが…
どうもAndEngine自体少し重量感がありますね。
環境によってはエミュレータが起動できなかったり、ビルド時に若干時間がかかったりもします。

また、スプライト型の変数は上記で記載したとおり、色々とできてとても便利なのですが、
画面上にたくさん配置しすぎると、アクションゲームでは動作が重くなる(つまり処理落ち)が発生しやすくなりますので注意が必要です。

コツとして5ブロック分のスプライトを一つにひとかたまりにするなど
まとめて表示すると良いでしょう!

↓過去に解説した記事
http://andengine.blog.fc2.com/blog-entry-15.html

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6.またまたまた欠点、日本での評価が低い

これはやはり知名度の問題なのでしょうが…
少しまえに某掲示板内でAndEngineを使ったゲーム制作について語ったことがありましたが、
まず、「AndEngine自体聞いたことない」という方や、他にもAndEngineを知っていても「今は使ってない」とか、「なんでわざわざそんなもの使ってるの?」的な反応が多く、結局制作仲間が見つからなかったという、残念な結果に終わってしまいました。

ぶっちゃけ、日本国内では使ってる人はほとんどいないどころか、世間に対するAndEngine自体の評価が低いみたいです。
その反面海外では未だに利用されているらしく、海外の掲示板を拝見したところ意外とユーザー間でコミュニティーが盛んに行われているのが確認できます。
(ちなみにかの有名な「フラッピー・バード」もAndEngineで作られているみたいですね。最近知りました。)

でも、ぶっちゃけ自分自身もAndEngineはあまり人に勧めたくはありませんね。(自分で使っておきながら言うのもなんですが^^;)
上記にも書いたとおり、日本では普及していないため、スキルにAndEngineが使えても企業からはほとんど要望はないと思います。
それならいっそUnityの方が…

…色々と書きましたが、まとめると

<利点>
ゲーム作りに必要な素材が一通りそろっている
Javaのコードをそのまま流用できる

<欠点>
大きいスプライトに弱い
解説サイトのほとんどが英語
全体的に動作が重たい
日本での評価が低い

…となり、ぶっちゃけAndEngine自体、良いところよりも悪いところの方が多いです;
またAndEngine自体しばらく更新されてないですが、逆に考えると更新する必要がないからだと思いますし、
今のところ、これと言った不具合とかもないので、その点に関しては俺は全然気にならないです。

最後になりますが、今後のゲーム(ひとまずは、「スーパーけんじラン」の2作目)もAndEngineで作るつもりです。
また気が向いたら解説させていただくかもしれませんが、その時は「またへんなこと言ってる」てきな感じで、温かく見守ってやってくださいね。

それでは良いお年を~ノシ

新たなゲームを制作中…

みなさん、お久しぶりです。

9月13日に「スーパーけんじラン」をリリースして以来、はや3ヶ月ですね。

無事にリリースしたのは良いものの、
あれから不具合の修正や演出面の追加など、いろいろと更新をしてこの3ヶ月で20回近くもアップデートしてしまいました^^;
ダウンロードしてくださった友人に、「アップデートしすぎ!電池食うじゃねーか!」とか怒られる始末…(苦笑)

しかもグーグル様から、このゲームは「著作権侵害だ!」とか「公序良俗違反だ!」
とか言われて、俺は「別に"男主人公"なんだしそこまで言うことないだろ!」とか突っ込みメール送りたかったけど、アカウント削除されるのもイヤだったので、グーグル様の指示に従って何とか事なきをえた感じです。

まあ、このゲームが"著作権侵害"してるっていうのは自分でも認めますけどねッ!(おいおい;)

…すみません少し言い過ぎました。
著作権侵害というか、小さいころからスーパーマリオが大好きで、いつかはこんな面白いゲームを作りたいなと思って完成したのがコレなわけでして、ここであまり詳しくは語りませんけど、小さいころから考えていたアイデアとかもこのゲームにはいっていたりします。
もともと自分はシリアスよりもギャグのほうが好きなので、「ただ単にマリオっぽいゲームを作るだけじゃ面白くないな」と思って、オマージュというかパロディ要素も少しだけ入れてみたって感じです。
(もちろんこれでも見る人によってはマリオを馬鹿にしてるようなイメージをもたれても仕方ないでしょうね;)

ちなみに皆さんのご支援のおかげでスーパーけんじランのダウンロード数がなんと300万ダウンロード!

…ではなく、300ダウンロードを突破しました!
ストアの評価も☆4と意外と高評価だったのも驚きです。

この場をお借り致しまして、お礼申し上げます。

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…さて、前置きはここまでとしまして、今度は「メイド イン ワリオ」のオマージュゲームを今回は一人で作るのではなく
「みんなで集まって作ってみよう!」的な企画を考えており、某掲示板の中のゲーム製作板で募集を行っております。

とりあえず俺はプログラマー担当で、スレッドでもAndEngineを推奨していたのです

が!

AndEngine自体、かなりマイナーなツールみたいで掲示板の住人の方からも

「本当に作れるのか?」とか、
「今さらAndEngine…」とか、
「Unityなら手伝ってあげたのに」とかとかとか、

あんまりAndEngine自体の評価がよくないもよう^^;
(ぶっちゃけ、使ってらっしゃる人はもっと多いと思ったんだけどなあ;)

今からUnity使うとなるとまた完成まで時間がかかりそうだし、それにせっかく覚えたAndroidの技術を生かせないのもどうかと思って、今回もAndEngineで作っていくことを決意し、すでに制作の方に取り掛かっております。

とりあえずは参考動画


詳しい企画の内容は「メイド イン VIP」のWikiページ(以下アドレス)をご覧ください。
http://www27.atwiki.jp/madeinvip/pages/1.html

現在はイラストレーター様を募集しており、メンバーがそろえば本格的に作業をはじめていきたいなと思っております。
もちろん他の担当でもかまいませんし、もし興味がありましたらコメントくださればと思います。

つい念願のマリオが完成!

昨日、長い期間にわたって製作してきたマリオのパクリ…ではなく"オマージュ"のAndroidアプリがついに完成しましたのでお知らせいたします!

表紙絵納品

「スーパーけんじラン」プレイストアダウンロードURL↓

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.gr.java_conf.skr_1

A-640.png

それからゲーム完成に基づきブログタイトルを「AndEngineでスーパーマリオを作ってみ"る"」から「AndEngineでスーパーマリオを作ってみ"た"」に変更いたします!

当ブログはAndEngineでゲームをつくり、コードの解説を目的としていたため、今後の更新に関しましてはこちらで検討し、場合によっては内容を大幅に変更する場合がございます。

どちらにしろ次のネタが思いつくまで更新を停止させていただくつもりですので、それまでの間はこの神ゲーである「スーパーけんじラン」をお楽しみくださいね!

それではまた会える日まで!

「いやっふ~!」

AndEngineを動かせるエミュレーター

さて、リリースまで残り5日となりましたね!

ゲームのほうは一通り完成しましたが、まだまだたくさんのバグが残っているので、リリースまでに出来るだけ潰して、現在はクオリティを上げている最中です。
Androidで作ったゲームはリリース後もアップデートで色々と対応できるみたいなので、ひとまずは期限厳守ということで、今週の日曜日にアップ致しますのでお楽しみに!

それでは失礼します~^^

Screenshot_2015-09-08-06-23-40.png

…って、ここで終わっちゃ駄目ですよね^^; スミマセン…
今日はAndEngineで作ったゲームをエミュレーター(仮想デバイス)で動かす方法があるので、それを紹介しようかと思います。

無題

こちらは開発者なら誰もが知っておられるであろう、eclipseというソフトです。
…きっとこの記事を読んでくださってる大半の開発者さんはこちらのソフトをお使いになっておられるのではないでしょうか?

俺のゲームも基本的にeclipse一本で開発しており、リリース後もこちらのソフトを使い続けていくつもりです。

今現在では英語版のeclipseでも難なく開発できますが、
3年前、eclipseを使い始めた当時はAndEngineの知識がそれほど高くなかったこともあり、今もで高くないですが;
エミュレーターの起動問題で丸々3日間時間を無駄にしたことを覚えています;

もちろん、端末があればわざわざクッソ重たい+使い勝手の悪い
エミュレーターなんて使う必要ないんですが、当時は端末すら持ってなかったわけでして;

このままじゃ埒(らち)が明かないと思い、運よく知り合いにAndEngineを使って既にゲームを作られた方がいらっしゃったので、その方に直接お聞きしてみたところ、どうやら「AndEngine自体がとても重くエミュレーターで動かすのが難しい」とのことです。

その答えにはビックリしましたね。
だって例の「AndEngineでつくる Android 2Dゲーム」のテキスト内には普通にエミュレーターを使って解説していたのですから…。

IMG_20150908_061805.jpg

でもまあ、開発経験者の方がそうおっしゃるのでしたら間違いないんでしょうね。(開発環境の違いということもありそうですし。)

ただ、どうしてもお金をかけずにゲームを動かしたかった俺は、何とか動かせないか色々と調べてみました。
(さて、ここからが本題です。)

色々と調べてやっと起動までにたどり着けたのが、この「Genymotion」というエミュレーターでした。
(ダウンロードサイトURL→https://www.genymotion.com/#!/

ただこちらのエミュレーターを使うにあたって、まず会員登録的なものを行わないといけないこともあり、導入するまで少々めんどくさいです。
サイトもアメリカン的な文章ばかりなので、使う前に一度ネットで調べてみましょう!
きっと心優しい日本人の方が導入のやり方を解説してくれていると思いますよ^^
(俺は心優しくないので、教えるだけ教えといて解説はしません。あしからず。)

「その後、俺は無事に自分の作ったゲームをエミュレーターで起動し、プレイすることは出来たものの、
1時間に数十回という回数でエミュレーターが強制終了したため、
俺はエミュレーターを使うことを諦め、後日Nexus 7を購入しましたとさ。」

めでたしめでたし。

プロフィール

岡本 賢治

Author:岡本 賢治
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
Android専用アクションゲーム
「スーパーけんじラン」好評配信中!
 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 
・公式サイトはこちらから
http://okamotodo.jimdo.com/

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